EXPERIENCE DESIGN

経験をデザインする

ルミアムではUCD(User Centered Design:ユーザ中心設計)を基本に、数多くの
インターフェースのデザインを行っております。
年代、性別、ライフスタイル、趣味や志向といったユーザの具体的な設定や、使用される
時間帯、場所、用途や頻度など、あらゆるファクターを根拠のない直感的な取り組みではなく、
一貫した理解のもとでシステムや機能の最適化を行います。

 

しかしながらクライアントの要望を無視するというわけではありません。
目的やコンセプトを明確にし、それらを理解したうえで、

よりクオリティの高いデザインを行います。


多くの場合クライアントにとってのインターフェースは「ゴール」ではなく「手段」であり、
ゴールに辿り着くための「ツール」であります。
そのツールは使いやすさだけでなく、確実にクライアントの目的を果たすものでなければ
なりません。

いつの時代にもトレンドはありますが「絶対という正解は無い」とルミアムでは考えます。
だからこそ可能性はどこまでも広がり、その広がりの先に、時には新たなスタンダードを作り上げることもできるのです。

 


ガラパゴスにならないよう、トレンドとその先の情報にアンテナを張りつつ、ユーザが求める
「心地よい経験」の把握と創出をいたします。

ルミアムは、インターフェースを「面」ではなく「空間」と捉えることで、ユーザが得る経験そのものがより良いものになると考えております。
 

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